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2015年05月23日

車両保険は必要なのか? 


自動車保険には大きく4つの内容があります。
対人、対物、搭乗者、車両の各保証です。

この内、車両保険に入っている方ってどれくらいいます?

車両保険って自分の車に対する保険です。
補償の範囲が細かく分かれているのはご存知?

他車との衝突、盗難/落書き、自然災害、自損事故、当て逃げ
ザックリとこんな感じ。

幅広く保証してもらいたい場合は保険料は上がり
逆に補償範囲を限定すれば保険料は安く設定できます。

ですが、車両保険を使うと保険料は上がります。
下りた保険金額に関わらず翌年から等級が3等級ダウンして
保険料が上がるんです。
で、元の等級に戻るのにも3年掛かってしまうのです。

安い修理代で住む場合は保険を使わずに自腹で払ったほうが
トータルで考えてお得ってなことが多いんです。

よほど大きな事故をしない限り車両保険は使わないほうがベターかなと。

車両保険を付ける時は
免責金額をやや多めに設定し保険料を抑える方向で考えましょう。


そうそう、車両保険を使う場合の車両料率って知ってます?
車種別(型式別)に細かく料率が決まってるんですよ。
しかも毎年データ更新される。

国産車、外車全てに設定されています。
車には型式っていうのが有りまして、これは車検証に記載されています。
で、この型式別に
対人賠償料率、対物補償料率、搭乗者補償料率、車両補償料率が設定されています。
9つの段階料率になっています。
事故率が低ければ数字は1、事故率が高ければ数字は9となります。
RX-7とかは車両料率9になります。

あなたの車はどんな料率になっているか?
以下のサイトで検索できます。
「自動車保険料率クラスデータベース」


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posted by ヤマさん007 at 14:51 | 静岡 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 車関係情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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